お土産は京扇子
ものすごく沢山ある
京扇子のお店の中から
一軒選び
膨大に並ぶ扇子の中から選んだひとつ。
息子の
大切な宝物です。
(子供の買物にしてはとっても高額でした。)
それにしても
店員さん
子供が好みそうな金額もお手頃な扇子を
開いては閉じ・・・
開いては閉じ・・・
せっせと薦めてくれましたが
見向きもせず。
『これ!』
って決めたこの色
風神雷神の柄に
質の良い香りがする扇子
それにしても渋過ぎる!
お小遣いを全て使い果たしてまでも
『これじゃなきゃダメ!』
なんて拘りました。
やっぱりきみは
違いがわかる男なのか?
『お爺ちゃんになるまで大切にするんだぁ♪』
この扇子を開くたび
旅の思い出も甦ることでしょうね。